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ON MY WAY

あたし・夫・こどもの日常まるまるブログ。

実はそうじゃない話。

宝塚が好きだ!と言うと、

「○○様~!あ、今こっち見たよね?(*≧∀≦*)キャー!!!!!」みたいな事かと思われるのですが、実はそんな事全然ありません。

 

いや、スターさんのファンはそうな方もいらっしゃるのでしょうが、あたしは年中ピンスポットが当たってるスターさんよりも、やっと役名が付いた!って喜んじゃう位の下級生とか、脇をガッチリ固めるタイプの生徒さんを応援しちゃうので、とにかく本人との距離が近い!!!

 

宝塚はファンクラブが出来るまでは、入待ちや出待ちをすればご本人と話せるし、お茶飲み会(公演中に行われる、公演のお話をあれこれ聞ける親睦会の様なもの。生徒さんご本人も来られ、参加するファンの数に応じて、多ければトークショー形式、少なければガチめの親睦会、お食事会になる事もあります)は、あたしが応援していた生徒さんは大体お食事会っぽくなるので、必然的に話す時間も多くなり、よくお互いの事が分かる様になります。

よく知ると、もうキャー!とか言えませんw

入り出待ちも、もう「おはよー( ´∀`)」って言われても「あ、おはよー(・∀・)/」ですよ。最初に会った頃は、「おはようございます~!!!(*≧∀≦*)」だったはずなのに・・・アレ?ナニコレ?

 

あたしが退団をお見送りした生徒さんはおふたりですが、1人は退団して10年。未だに仲良くしてもらっています。

もうね、良い人なんだよ~!ほんっとに。

もう1人は退団して8年、こちらの生徒さんとは本当に気が合いすぎて、やっぱり未だに仲良しです。

 

で、宝塚の生徒さんって、所謂お嬢さんですから、いろーーーんな方がいらっしゃいます。

幸いにして、あたしが好きになった方はどちらも、お嬢さんだけど、ちゃんと節度は持った、偉い子ちゃんたちでした。

 

すんごい人はすんごいですよ。

ファン同士話してると、あまりの仕打ちに聞いてるだけで涙が出そうになる人もいますよ。

それが日常的だったりして、更にびっくりします。

 

だけどね、人を人とも思わない様な、そういう人たちは変わりません。

そういう人たちを見て、あたしはすっごい思いました。

人に感謝出来ない人間にだけはなっちゃいかんなーと。

 

人間、してあげる事より、してもらう事の方が楽だし、楽だからいつもしてもらう様になるし、いつもしてもらうから当たり前になる。

 

でも、してくれてる人は、時間だったり、手間だったり、お金だったり、何らかの犠牲を払っているんですよ。

それは全然、当たり前じゃないです。

別に宝塚に限った話じゃなくて、やっぱり、感謝は大事ですよね。

 

今は昔とは違って、ファンの方もなかなか入り出待ちにいらっしゃらない・・・とか聞くのですが、宝塚はファンの中でも決まり事の多い、かなりディープな世界なので、ずっぽし両足突っ込むってよりは、ライトに宝塚沼を淵から覗き込む、『蜘蛛の糸』のお釈迦様的な立ち位置をゲットすれば、とても楽しめると思います。

 

その際、宝塚沼は結構底無しなので、深入りする気がないなら、くれぐれも足を取られない様にお気を付け下さいねw

電車に乗っていると、何か蝕まれ感がある件について。

最近、友人の上京や、東京駅近くを訪れる機会があり、よく電車に乗っています。

 

東京に住み始めて1年半が経ちますが、相変わらず慣れません。

 

まず、人の多さ。

たまーにほぼ満員電車(ガチの、潰れる程の満員電車はまだ未経験)に乗りますが、こないだなんか、電車のドアがプシューと開いて、ホームで電車を待っていた外国の方が、ほぼ満員なギッチリさを見て、ハハッと笑った後こう言いました。

 

「crazy!」

 

うん!w

あたしもそう思います!

 

満員でなくても、座れても窮屈さはあります。

隣に座ったのが細いJKなら、多少の余裕はありますが、両隣がガッチリとかムッチリした男性だと、腕が触れちゃうので、なるべく触れないように、肩を体の内側に入れ目で座っています。

乗っている間はずっとその姿勢をキープするので、なかなかに窮屈です。

こちらも触れない様に気を付けますが、男性もまた、あらぬ疑いをかけられない為に必死の努力をします。

満員電車では、両手を下に下ろさずに乗っているのをよく見かけますね。

結局、お互い窮屈ですね。

 

人なんか、生きてれば迷惑かけて当たり前なのに、なかなか安心して迷惑かけられる場所は少なくて、プルプルしながら電車に乗っていると、とにかく迷惑かけちゃダメ!とか、周りは知らない人ばっかりなのに、物理的な距離だけやたら近い!とか、田舎出身のあたしから見たら、矛盾が半端ないのです。

その矛盾感が蝕まれ感に繋がるのかなーと思っています。

 

とは言え、電車に乗らないって選択肢は現実的でないので、蝕まれつつ生きていかないといけないのかなと。

 

別に都会が悪いとか、東京が嫌いとかではなく、元々人に酔っちゃうとか、パーソナルスペースが広めの方が有り難い、とかいう要素もあるのですが、田舎と都会では圧倒的に違う所があります。

それは、無関心さ。

 

人がいっぱいいると、一々関心を持っているとキリがないし、単に田舎ではお節介が過ぎる面も多々あるから、これはどちらが良いかは好き嫌いあると思いますが、あたしはお節介派かなぁ・・・。

確かにお節介な事をされると、相手の事をうざったく思っちゃうんだけど、それだけ思って、考えてもらってる感はある気がする。

だから逆に何も関心を持たれないのは、「あなたなんか世の中から消えても、誰も気にも止めません」って言われてる様な気になって嫌なんだと思う。

別に都会で暮らしてる人も、そこまでは考えてないと思うけどね。

 

こないだホームでベンチに座りながら、ぐだーっとなってる女性を見かけたんですが、ぐったりなのか、ぐっすりなのか、判断つかなかった。

誰も声をかけないし、あたしもかけなかった。

あたしが声をかければ、あたしの蝕まれ感はどっか行ってくれるのかも知れない、と思った話。

 

どうするのが正しいのか。いや、そもそも正しいってあるの?

電車に乗っていたらですね、

自閉症+知的障がいをお持ちなのかなって感じの20代後半位のお兄さんが、同じ車両に乗って来たのです。

 

うちにも、自閉スペクトラム+ADHDのこどもがいるので、何となく気にして見ていたら、立つ場所に強いこだわりがあるらしく、人波をかき分けて(と言うか押し退けて)こちらに進んで来たので、場所を譲ってあげた方が良さそうだなと思い、「こっちが良かったら、どうぞ」と声をかけました。

 

するとお兄さんは、あたしの手を優しくそっと握って、自分の掌の上に置き、「こちょこちょ・・・」と言ったのです。

あ~ハイハイ、こちょこちょしてあげれば良いのね、何か気に入るポイントがあったんだろうなと思ったあたしは、それから3駅こちょこちょしました。

全く知らないお兄さんの掌を、こちょこちょしまくって来た訳です。

 

お兄さんは、こちょこちょしまくるあたしの手をガン見してるので、そんなに気に入ったのか~もう~!←と思ってたら、お兄さんのポイントは、どうやらあたしの伸びた爪らしく、見るとお兄さんの爪は、噛みすぎて変形していて、血が滲んでた。

すんごく痛々しい。痛いに決まってる。でも痛くても、爪が無くなるまで噛んじゃうんだね・・・(´・ω・`)

 

その時、思ったんです。

・・・噛まれないか?あたしの爪・・・。

 

うちのこどもも爪噛みの癖があるんですが(血が出る程ではない)、前に爪を噛み過ぎて、もう噛む爪がないからって理由で、爪を噛まれそうになった事があったんですー!ひー!

噛んで良いか聞かれましたが、良い訳ないだろーーー!!!と丁寧にお断りしました。

 

またあたし自身、子ども時代に爪噛みの癖があったので、爪を噛む人の"噛めれば良い"感は分かる。分かるんだけど、

お兄さんは血ぃ滲む程噛んでるんだよーーーーー!!!!!

 

それからは若干の怖さを抱きながらのこちょこちょタイムでしたが、お兄さんは攻撃的でもなく、嫌な事は嫌なんだなと理解してくれていたっぽいので、あたしの爪は無事でした。ほんっと良かった。

 

しかしね、周りの乗客の方たちも、気にして見てくれてて、有り難かったです。

お兄さんはやっぱり成人男性で、力はありますし、本気で噛もうと思えば噛めるからね。

 

電車を降りた後、

何も考えずこちょこちょしちゃったけど、安易にこちょこちょした事自体、良くなかったのかな?とか、色々考えました。

お兄さんにとって、電車で掌こちょこちょは"してもらえる事"になっちゃったんじゃないかとか、気になったりしてます。

 

障がいって一言で言ったって、ほんとに人それぞれポイントは違うと思うから、そもそもパーフェクトに正しい対応をとるのは無理なんじゃないかと思うし、一括りにして対応するのは失礼なんじゃないかと思っていますが、

あのこちょこちょが、お兄さんにとって、良い事だったのか、悪い事だったのか考えるきっかけをもらった点は、そう悪くなかったのかなと思いました。

瀬戸弘司さんの過去ブログで言ってる事がめっちゃ分かる件。


数字に振り回されないために。 | 瀬戸弘司のブログ

 

このブログね、すっっっごいよく分かります。

何がって、数字に振り回されないってとこ。

 

あたしが昔、携帯小説を書いていた時、読者登録をしてくれていた方は、多分1万2千人程だったかと思います。

面白いな~って思いながら書いていたら、いつの間にか、サイトのエッセイのカテゴリーで、ランキング2位になっていました。

まぁ、メインは恋愛小説でしょうから、そこら辺でトップにいる方は読者数10倍以上位違ってたかもなぁと思います。

大体を読みきりで書いていたので、お手軽感もあり、読者を囲うハードルが低くなったのかなってのも、伸びた理由かなと思います。

 

ランキングの上位に表示される様になってから、毎日毎日登録してくれる方が増えていって、すごく有り難いし嬉しいけど、早く続きを書けだの、読者同士が掲示板で揉めたりだの、内容に文句がついたりだの、色々な事が起きました。

でも、ランキング2位まで来たら、1位を獲りたくなるのが人情と言いますか、それで数字にぶんっぶんに振り回された訳です。

 

ランキング上位は弱肉強食ですから、更新を1日でも止めると閲覧数が落ちて、ランキングが下がります。

ランキングが下がると、読んでもらえる機会が減るので、もっと閲覧数が下がります。

何でも良いから書いておかないと維持出来ないので、面白かろうがそうでなかろうが、とにかく書く様になります。

結果、質は落ちたのに、読者はどんどん増えるって言う、意味の分からない構造が出来上がりました。

 

あたしはそんな状態で書き続けるのがすごく嫌になって、本来なら大切にしないといけない読者さんを良く思えなくなったり、わざわざ読者登録時に頑張って下さいってメッセージを書いてくれてるのに、

「はぁ・・・」位にしか思わなくなっていました。

もうそういう環境がうざったくなってたんですね。我ながら、キャパ狭くてダメだなぁと思います。

 

 

瀬戸弘司さんは、今100万人以上チャンネル登録している方がいるので、およそあたしの100倍ですね。

 

うわー・・・って思います。

大変さは100倍以上かもね・・・。

 

瀬戸さんはYouTubeで収入を得ていて、今はYouTubeがお仕事だけど、初めはあたしと何も変わらない、ただ好きでやってるだけだったんだろうなーと思うのです。

 

じゃあ、お金が発生すれば、何でも我慢するのかって言うと、これまた全っっ然違うと思います。

 

あたしがやってた事はお金にならなかったけど、例えば上手くいっていくらか収入を得ていたとしたら、殊更、テキトーな文章は書けなかっただろうし、そうすると毎日更新出来ないだろうから、当然閲覧数は停滞するでしょう。

毎日毎日出し尽くしてると、燃え尽きるのに、出しても出しても終わりがないなんて怖いです。

だから、誠心誠意でやる部分と、ある程度"捨て"の部分を作らなくちゃ、やってられないんじゃないかなぁと思うのです。

 

そのバランス、めっちゃ難しい。

 

全部をパーフェクトには出来ないんだけど、せめて自分が納得したい。みたいなね。

 

でも、納得したものが数字になるかと言うと、必ずしもそうでもないだろうし、本当に数字を気にし始めると、自分の気になる物じゃなく、相手の気に入る物を選ばなきゃいけなくなると思うので、結果、魂売らなきゃいけなくなるんじゃないの?←

だから"自分"を守る為にも、数字に振り回されないって事はすごく大事なんじゃないかなと思います。

 

今なら分かるんだけど、振り回されてる時は、コントロール出来ると思ってたんだよねー。

質も量も更新頻度も。

 

あまっwww

人と幸せを競争すると、寂しい人間になるかもな話。

一時期"マウンティング"なんて言葉が流行りましたが、そんな単語があろうがなかろうが人は、

「誰かの人生より、自分の人生の方がマシ!」

と、思いたい生き物なんじゃないかと思います。

 

Instagramとかで、『充実してる』自分の写真をどんどんUPしてる人、いますよね~。

今年の夏、すんごい裏側を見た気になった出来事があったんです。

 

夏休みに、綺麗な海に行ったんです。

f:id:hatehatemeiko:20161016101609j:image

↑実際の写真

あたしは海には入らず、こどもが泳いでいるのを見ていました。

 

 

するとそこに、女子力のやたら高そうな女子が2人、きゃいきゃいしながらやって来たのです。眩しい程のビキニでっ!( •̀∀•́ )✧

 

2人は荷物を置くと、おもむろに自撮り棒を取り出し、すぐに写真を撮り始めたのです。

それがね、30分以上続きました。目の前で・・・。

 

そして2人は浮き輪を借りにいったのです。

おっと、ようやく海にINするのか!?と思ったら、今度は浮き輪を装着し、お腹を隠したver.を撮り始めました。

何かもう、執念しか感じられない・・・(´・ω・`;)

 

そしてちょっと満足したのか、ご飯を食べ始め、ようやく撮影会も終わりかと思ったあたしが甘かったw

・ビーチに寝っころがったver.

見返り美人ver.

・ジャンプver.などなど、結構パターン持ってましたw

あ、ご飯は残してたよ!←

 

あんまり人の事どうこう言えないけど、1時間以上かけて写真撮ったって、人はチラッと見て、「楽しそう~!綺麗な海だね~!」とか、「ビキニ似合ってる~!スタイル良くて良いなぁ!」とか、本気かどうかもよく分からない定型文を言ってくれるだけだと思うの!まじで。

 

美しさとか若さって、ほんと一瞬なんだと思うのですよ。

周りには若い男の子が沢山いて、必死過ぎてかわいいなぁと思う程、すんごいアピールを繰り広げてたのに、彼女達は写真に夢中で、何か勿体ないなぁとも思いました。

あたしは恋愛至上主義でも何でもないけど、写真撮るよりは誰かと話したりするのが面白いし、写真は写真で好きなら良いんだけど、「あたしの毎日って超充実してる~!」ってやり出して、そこに自分の価値を見出だしたりすると、違うかなぁと思うのです。

 

大体、毎日が超充実なんて有り得ない。

「今日はクソでした」もないと。うん。

 

逆もまた然りで、

「毎日がクソ」も有り得ない。

何か良い事も、小さな事かも知れないけどあると思う。

 

「幸せは自分の心が決める」とかよく聞くけど、人と幸せの数を競争すると寂しい人間になると思う。

だって競争って勝ち負けで、自分が1番幸せである為には、人は自分より不幸でないといけない訳だから。

幸せは、数が多い少ないで語るとおかしくなっちゃうんじゃないかなぁと。

 

パンケーキの写真をUPして、沢山のいいねが付いても、美味しかった幸せを忘れちゃったら、意味ないんじゃないかな?とあたしは思います。

 

かわいいは作れるみたいだけど、幸せを作り始めると、きっとすんごく疲れちゃうぞっ♡←

東京宝塚劇場で宝塚を観るベストな方法は、当日券!

皆様、本日はようこそ、このブログにお越し下さいました。宝塚ファン歴20年以上が経ちました、めいこです(`・∀・´)キリッ

と、宝塚の開演アナウンスをもじりましたところで、

今日は超初級編!!!

これさえ読めば、あなたもすぐに東京で宝塚歌劇団を観に行けます!!!(休演日&貸し切り公演除く)

 

計画的に宝塚を観に行かれる方は、普通にチケットを買われるでしょうから、今回は、行きたいけどなかなか・・・派に向けて書きます!

 

東京宝塚は、かなりのチケット難です。

普通にチケットを買われるでしょうと言っておいて何ですが、人気のある演目やスターさんのお披露目や退団公演でなくてもチケットはほぼないです。

じゃあお前どうしてるんだよって話ですよね?

あたしはどうしても観たい公演だけは、先行予約抽選だとかを気にしたりしてますが、その他は今のところほぼ当日券で観ています。

 

そう、

東京宝塚は当日券で観よう!!!

です。

 

これはめっっちゃオススメですので、行きたい方は是非是非、東京で宝塚の空気を吸って来て下さい!!!

 

まずですね、

今の演目は何なのか、公演日程はどうなっているのかを宝塚歌劇団のHPで調べましょう!

 http://kageki.hankyu.co.jp/sp/

※ちゃんと東京宝塚劇場の公演情報を確認しましょう。←大事(今回は東京宝塚劇場の話です。他の劇場での公演は別物です)

当日券の項目もありますので、そこで確認すると分かりやすさは抜群です。

 

興味ある公演だったなら、実際に東京宝塚劇場へ行ってみましょう!

当日券のページで詳しく説明書きがありますが、当日券は朝10時に、劇場入り口横のチケットカウンターで発売されます(11時公演時のみ9時半発売)。

但し、10時に行っても買えるかは分かりません。

当日券は、2F最後列(2500円)がまず売り出され、それが売り切れてから、立ち見券(1500円)が売られます。平日は9時~9時半に行っておけば大体買えると思いますが、初日や楽日近く、土日、新人公演日、トップスターのお披露目・退団公演なんかはもっと早く行かないと買えないかと思います。

次に知っとくとスムーズな点を書いときます。

・劇場に着いた時点で、当日券の列を整理している係員に聞けば、並んでいる人数を把握しているので買える・買えないを教えてもらえます。不安なら是非聞いてみて下さい。

・チケットは1人1枚しか買えませんので、2人以上で観る場合、観る人全員で並びましょう。

・立ち見券購入の場合は、番号がセンターから振り分け式なので、購入時に「○人で観る」とチケットカウンターの係員に必ず伝えて下さい。お隣同士にしてくれます。

この位かな?

 

 

しかしチケット買うまでも並んで、10時半頃チケット購入が終わったとして、立ち見だと更にお芝居で1時間半、ショーで1時間程度立ちっ放し。幕間に休憩が30分あるとは言え、結構辛いです。が、ここは覚悟を決めましょう!

観劇後、タカラジェンヌと共に頑張った感が芽生える。それが立ち見の醍醐味です!!←アホ

 

あたしは学生時代、兵庫県の短大に通っていたので、学校より宝塚大劇場に通いつめていましたがw、その頃は立ち見エリアならどこで観ても良かったんです。

宝塚大劇場で立ち見しつつ、ショーの簡単な振りを覚えて、立ち見なのを良い事に、迷惑にならない程度に、友達と踊ったりしていましたw

今思うと、劇場の係員のお姉さんもよく止めずにいてくれたもんです。優しいったらもう。←

今は立ち見の場所も番号が決められているので、自分のエリアは守りつつ、お隣さんに迷惑をかけないように大人しく観ましょう!w

 

因みに、立ち見にはちょっと寄りかかれる手すりがありますが、上着や傘等はかけないように注意されますのでお気を付け下さい。

 

あたしが当日券を推す理由はこの3点に尽きます。

 

①思い立ったらすぐ行ける

②どんなチケット難公演でも、当日券は必ず出る

コスパ最高!

 

宝塚歌劇団の、宝塚大劇場東京宝塚劇場で行われる公演は、生オーケストラが演奏します。

それが2500円や1500円で観られるのは、凄い事だと思います。

立ち見の1500円なんて、映画の大人正規料金より安いんですよー。

それで生オーケストラ演奏付きで、お芝居もショーも観られるなんて、お得・・・!お得でしかない!!!コスパまじ最高!!!

だから、立ち見の覚悟をして、是非東京宝塚劇場へ行ってみて下さい。

 

行ってみたいけど、宝塚って敷居が高いなぁとか、なかなか勇気がいると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、行ってみたらまじ何でもないですから行きましょう。

最近は、男性のお一人様立ち見観劇もよく見かけます。

行ってみてダメだったら、もう行かなきゃ良いだけですから、1回目をとりあえず頑張りましょう!

 

ほんとは横に立って、宝塚の魅力を1から説明したい位ですが、ウザいでしょうから我慢します←

しかーし!あなたが当日券で宝塚観劇する時の、隣にいるのはひょっとしたらあたしかも知れません!!!w

そうなるといいなぁ。

面白い感じと面白いは全然違う。

久々にブログを書き始めるにあたり、どんな記事が多く読まれているのかを知る為、ちょっとお勉強を・・・と思い、実は色んなブロガー様たちのブログを読んだりしたのです。

 

すると、色んな人がいて、色んな記事があるのは当たり前ですが、よく読まれている人の中にも、面白い人と面白くない人がいて、面白くない人は、面白く見せる偽装のレベルが高い事が分かりました。

多分面白い人のをアレコレ真似て作ってるんだろうから、ある意味スゴいけど、ちょっと違和感・・・。って言うか、色んなとこから良いとこ取りしようって根性がね・・・どうなのよねー。

 

 

ちょうど昨日、夫と話していたのですが、"○○する人の×個の特徴"とかよくあるよね~!!と。

「うんうん確かに~!」と頷ける記事も中にはありますが、「なんじゃこりゃ?そんで結局何が言いたいの???」と思う記事も結構あって、

最近一番びっくりしたのは、10の特徴が書いてあるはずの記事なのに、何と6つ目で終わってました!!

驚きましたねー(゚ロ゚)アングリ!

これは、書く側の無責任さをえへへってしながら垂れ流してるだけで、ほんとに良くないと思うのです。

10って言ったからには、とにかく10個書きなさいよーう!もーう!!!ってすんごい思いました。

 

 

逆に読んでいて素直に面白いなーと思うのは、流れる様に読める文章。

あたしは、ブログを1つ書くのに多分1時間以上かかっていて、内容を書き上げるのは20分もあれば書いちゃうのだけど、書いた記事は何度も何度も読み返して、頭の中で音読しています。

"切りの良いところで句読点が来る様に"だとか、"行間の詰まり具合"だとか、おそらく読み手の事を考えて書いている人は皆やっている事なんじゃなかろうかと思いますが、そこまでやってようやく、自分で読み返した時に納得のいく記事になる気がします。

 

ブログも差別化だとかが大事みたいですし、読んでもらう努力をどこでやるかは個人の自由だけど、内容が面白くないもんは、どんだけ面白そうに作ってあっても、やっぱり面白くない!!!(毒全開)

"面白い感じ"と"面白い"は似ているけど全然違うと思った、そんなお話でしたー。